群読の研究をする会です
- 群読は「声の文化活動」です。たくさんの声を響き合わせながら、子どもたちの心と身体を拓いていく新しい文化活動です。
- 国語の授業、学級活動、学年・ 全校の文化活動、儀式や集会などにも、いろいろいろ活用できる、これからの表現活動です。
- その群読を研究し、実践し、普及する会です。
会員になりませんか?
会員になるには、以下のメールアドレスの事務局にメールでご連絡下さい。
- 会費:無料
- 特典:メールマガジン(会報)
当会の活動内容
▶1.群読の実技講座の開催
群読は実際にやってみることをおすすめします。経験してみて、はじめて、群読って、こういう活動だったのかと、その楽しさが理解できます。
▶2.群読の実技講座の開催
年に数回、全国各地で群読の実践研究会を開きます。
年に1度全国研究会を開きます。
▶3.講座の提供
日本群読教育の会では、群読の普及活動の一環として全国各地の学校や地域サークル、公民館等で群読学習会を開いて大成功をおさめています。
- 本会では群読講座の講師派遣の依頼をお受けしています。
- 群読学習会開催を希望されるときには、当会役員より講師を派遣します。
- 謝礼は不要です。講師派遣の際は、交通費実費のみ現地でご負担ください。
- 校内研修会や地域サークル公民館等で、楽しい群読学習会を開いてみませんか。
初級講座のプログラム(例)
① みんなで群読。
② 群読の技法の説明と群読の活用。
③ 教材ごとのグループにわかれて群読づくり。(脚本を用意)
④ 発表会と評価。
⑤ 群読の発展。
⑥ 質疑。
⑦ みんなで群読。
⑧ まとめ。
研究団体・学校の研修・サークル・組合などで、遠慮なくお申込みください。
▶4.「楽しい群読脚本ノート」の発行
不定期に発行の冊子 会員へ配布
▶5.出版活動
会員の実践をまとめた群読脚本集を出版。
会則
▶日本群読教育の会規約
第1条(名称) この会の名称を「日本群読教育の会」とする。
第2条(活動) 本会は設立の趣旨にもとづき次のような活動に取り組む。
①群読についての研究
②全国各地の群読実践の発掘と紹介
③全国各地での群読学習会の開催
④講師の派遣
⑤出版活動
⑥その他必要な事業
第3条(会員) 本会の趣旨に賛同できる人はだれでも会員に
なることができる。入会希望の旨を役員に伝えることで加入手続きとする。
第4条(総会) 本会は全会員により年に1回定期総会を行い、
次のことを協議する。
①前年度の活動の総括
②今年度の活動方針・内容
③次期全国大会開催地の決定
④役員の承認
⑤その他必要な事項
第5条(役員) 本会には次の役員をおく。役員は総会の承認を得て
決定される。
任期は1年とし、留任を妨げない。
代 表 1名:本会を代表する任務を受けもつ
事務局長 1名:事務局のしごとを統括する
事務局員 複数名:本会の事務的なしごとを受けもつ
常任委員 複数名:各地で本会の取り組みの世話役として活動する。
第6条(全国大会)本会は1年に1回全国規模の群読研究集会を開催する。
(以下、全国大会と称す)開催地は総会にて決定する。
第7条(改廃) この規約の改廃は事務局・常任委員会が提案し総会の
承認を得る。
第8条(実施) この規約は2002年7月30日より実施する。
